私がいう「Alice」とは「不思議の国のアリス」を題材に、金子国義の絵で構成されたCD-ROM作品のことで、1990年代、“マルチメディア”が声高に叫ばれてたころに登場した名作です。(「ガジェット」や「Dの食卓」などもなつかしい。)
当時、先輩に借りてMac(Performa)でプレイしていました。
今や、ソフトも入手困難のようですし、そもそも再生する環境もないので、再びあの世界に入れる可能性はゼロに近いのですが。
音楽が加藤和彦氏だったと知り、なお一層見たい思いが強まりました。
唯一見つけた画像入りの紹介サイト
→ http://www.yossie.jp/mac_life/alice.html
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