2009年10月19日

Alice

時々、無性に「Alice」の世界に行きたくなります。

私がいう「Alice」とは「不思議の国のアリス」を題材に、金子国義の絵で構成されたCD-ROM作品のことで、1990年代、“マルチメディア”が声高に叫ばれてたころに登場した名作です。(「ガジェット」や「Dの食卓」などもなつかしい。)

当時、先輩に借りてMac(Performa)でプレイしていました。
今や、ソフトも入手困難のようですし、そもそも再生する環境もないので、再びあの世界に入れる可能性はゼロに近いのですが。

音楽が加藤和彦氏だったと知り、なお一層見たい思いが強まりました。

唯一見つけた画像入りの紹介サイト
 → http://www.yossie.jp/mac_life/alice.html

2009年09月23日

今さらながら「ダ・ヴィンチ・コード」

先月から、レイアウト変更だの資料・荷物の整理だのをちょこっとづつ始めているのですが、とりあえず買ったまま読んでない埋もれた本が結構あることに気づき、その中に「ダ・ヴィンチ・コード」を発見したので、今さらながら読んでみました。

ああ、あの時(もう3年前?)皆が騒いでいたのはこのことだったのですね。
大変面白かったです。

ちょうどいいことに、5月に放映された映画も録画してあるというので(こうして録り溜めて消化しきれない映画もたくさん)、読み終わってすぐに見たのですが...

見てる間中、ブーイングの嵐でした。
いや、これも当時散々言われてたことですが。

原作を読んでいるとかなり大雑把。作りに無理がありますね。
ラジー賞候補だったというのも分かる気が。
本を読みながら想像していた空間やディテールの答え合わせの意味しかなさなかった。

そんな訳で、今になって一連の騒動を身を持って理解したのでした。

今やってる「天使と悪魔」の映画の評判はそこそこいいようですけどね。

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2009年09月18日

人気の記事

私のこんなつたないブログの中で、訪問者が絶えない記事があります。

直島のことを書いた記事です。

毎日、直島関連の様々なキーワード検索でこられてるようなのです。
通常、古い記事はどんどん検索結果も下がっていくものですが、この直島に限っては、日に日に上がってるという現象が。

「香川 直島 アート」のGoogle検索では、30万件中、ベネッセの下の下の3番目(2009/9/18現在)という表示に自分でもビックリ。
書いた時は別に狙ってもいなかったのですが、業務では日々悩まされる検索エンジンロボットに評価されるということは、ちょっとは気合い入れて書いたかいもあるというものです。

ちなみに、ベネッセとアダチクアダチコの間にあるサイトもブログで、“その8”まで書かれてました。読んでみると、行程もほぼ一緒。旅の行程も評価されてるのかも...?

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2009年09月16日

1と9

2009年の9月、イチローは9年連続200本安打という偉業を達成。

記者会見の時に着けていた9のペンダントは、弓子夫人からのプレゼントだとか。

確か、愛犬の名前が「いっきゅう」。イチローの“いち”と弓子の“弓(きゅう)”から付けたという。

イチローにとって、9は特別な数字なのですね。


ちなみに私にとっての特別な数字は“21”です。


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2009年09月14日

京成関屋

この間のアド街はなんと「京成関屋」。
駅名自体マイナーですよね。千住の南東エリアになります。

アメージングスクエア以外、何にもないんじゃないのー?と思いましたが、渋いスポットを押さえてて全体的にはあの街らしさがきっちり出ていたような気がします。
以前借りてた事務所に近いエリアなので、えらく懐かしかったです。

11位の「日の出屋」は、金八先生のロケの際よく休憩所として使われたラーメン屋ということで、一度だけ観光気分で行ったことがあるのですが。
ここのチャーハン。
家で食べてたチャーハンとほぼ同じ味でびっくりしました。
まさに母が作ってくれたしょうゆベースの郷愁をそそる味。

柳原商店街も時が止まったかのような超レトロな通り。
ナンジャタウン実在版なのです。

お金を払わなくとも、昭和を満喫できる、そんな街。


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2009年08月21日

似てる...

みうらじゅんといえば、
映画「色即ぜねれーしょん」公開中。(関連日記:2008.8.6

この公式ホームページの写真の岸田繁氏(中央で主人公の肩を抱いてる人)。
家庭教師“ヒッピー”役。

 → 色即ぜねれーしょん ホームページ


それと、この人。
ノリピーが結婚会見で手にしていた高相容疑者の写真。

http://ho9ho9.seesaa.net/upload/detail/image/2009y08m05d_110233707-thumbnail2.jpg.html


なんか、とても似てるんですけど。
服もそうだけど、特に髪型、前髪の感じとかクルン具合まで。

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2009年08月20日

空前の仏像ブーム?

そうらしいです。

確かに「阿修羅展」の異様なまでの盛り上がりを見てたら、それもうなずけます。
“アシュラー”なる言葉まで生まれるくらいですものね。
私はといえば、会期前は行く気満々でしたが、テレビのいろんな特番を見ましたら、もうお腹一杯になってしまい、興福寺では何度もお目にかかってるからいっかな、と結局行きませんでした。(ライティングされた仏像はまたひと際美しいんですけどね。)

この仏像ブームに一役買っているだろうお方が、みうらじゅん氏にはなちゃんではなかろうかと思われます。

私は仏像マニアでもなんでもありませんが、それでも好きな仏像はいくつかあります。
その中でもダントツに好きなのが、弥勒菩薩。(かなり王道。)

中学の修学旅行で、奈良・中宮寺の弥勒菩薩(※)を見た時、このまま何時間でも見ていたいと思うほど魅了されてしまいました。お土産屋に、弥勒菩薩のミニチュアが売っていて、散々悩んだあげく、ここで買って帰らないと後悔すると思い、皆に変な目で見られながらも買って家まで持って帰ったのでした。

ミニチュア仏像は実家に残したまま。


090820.jpg

でも今もなお、傍らに弥勒菩薩。
心の平静を保つのに役立ってますし、なんてったってアルカイックスマイルに癒されます。

(※)中宮寺での名称は、如意輪観音像ですが、弥勒菩薩として造られたものだろうということで、一般的には弥勒菩薩像といってよいだろうと解釈しています。

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2009年07月28日

今日の「ちい散歩」

西新井だったので見ていたら、ふいにウチが映るんだもの、、、驚いたー。
地井さん、ウチの真横を通ってったよ。いつ撮影してたんだ?
2Fで仕事してたかもしれない。

今日の散歩コースを見ると、かなりマイナーな道を歩いてることが判明。
これはいかにも行き当たりばったりな、散歩らしいブラブラ散歩をしてるではないか。

先月紹介した「関三通り商店街」は、ばっちり出てました。

全体に下町らしさが出ていてなかなか良かったのではないかと。
毎日見てる風景をこうして見るのって面白い。

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2009年07月25日

お古好きな男

私は一人っ子で、従姉たちも歳が離れていたので、基本、お古には縁がなく、何でも新品が当たり前で育ってきたのだけれど。
ウッチーはなぜかお古が大好き。長男だけど。

まず、革小物。財布、パスケース、名刺入れなど。
こういうの自分で買ったことないと思う。
母親のものも使ってたことあるし、私の後輩のお母様のキタムラの財布を使ってたこともあったな。あとはほとんど私のお下がり。
今使ってるヴィトンの長財布(私が唯一、ひょんな縁で買ったブランドもの)なんて、1度修理に出してずっと使ってるけど、この分じゃ未来永劫使えそう。
鞄だって、私の友人のお父様が使い古した出張用ビジネスバッグとかヘビロテで使ってる。

本は、仕事で使うもの以外は、なんでもBOOKOFFで調達。
漫画に関しては、なぜか100円コーナーでしか買わない主義を貫いてる。(だから、全巻揃えるのに時間のかかること。)

とにかく、洋服から、雑貨、家具、家電に至るまで、友人知人に譲り受けたもの、オークション、リサイクルで買ったものが家の中にあふれています。

また貰いもの好きと認知されてるのか、さらに集まってきやすいような気もします。
私がウッチーと友達として知り合った頃でさえ、私は引っ越しで不要になったガラクタを集めてダンボールに入れて“よろしかったらどうぞBOX”を彼のために用意した記憶があります。
この男はなんなんでしょうね。
捨てる前に一声、みたいな雰囲気。持って生まれたもの?
で、10年前そっくり持ってってもらったガラクタとまた同居するはめになるとは、その時は微塵も思わなかった。。。

これは、ひょっとしたら育った環境からくるものかもしれない。

しかし、帰省した時に義母は言いました。
「あの子が誰かからもらってきたパイプベッドの始末に困っちゃって。。。
ちっちゃい時からそうなの、すぐ何でもかんでももらってきちゃうのぉ。」
私「そうだったんですかぁ、、それは今も変わりません〜」
手を取り合い気持ちを分かち合う義母と私。

洋服などは、ちょっといいものも持っている。なのに、全く着ないから、
「これ何で着ないの?」と言うと、「もったいなくて、着れない」と言います。
見ているとどうも、自分のお金で買った新品は、ずっときれいなまま使いたいよう。
そうするとおいそれと使えないのだと思います。
それを裏付けるのが、高校生の時に初めて自分で買ったというVANの革のスニーカー(8,900円也)。
もったいなくて年に1〜2回しか履かないもんだから、まあ、いまだにきれいなこと。

それにひきかえ、お古は何の気兼ねもなく使えるからいいのだそう。

消費主義の自分が、こんなに真逆の人と結婚するなんてねぇ、、
しかし確実に時代は彼に追い風、見習うべきところは見習いたいと思います。

でも、物を増やさない努力もしないと。。。

posted by maki at 14:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

讃岐巻物うどん

香川のお土産、いただきもの。
箱に「第1回 日本おみやげアカデミー・グランプリ賞」と書いてあります。

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釜玉風にしていただきました。

これはなかなか。ビジュアルよし、作る行程楽しく、味もGOOD!
さすがグランプリなのでした。

posted by maki at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする