2012年02月14日

6年振りの八丈島

飛行機を降りたら、みぞれ(&雪?)が降っていてビックリしました。
冬に来るのは初めてでしたが、こんなことは滅多にないということでした。

今回もKさんにお世話になり、父の散骨を無事に終えました。
八丈に行くまでに長らくかかってしまったので、本当にほっとしています。

2日目は「ヘゴ(シダ)の森」というところへ、ガイドさんの案内で行ってみました。
個人の所有地を解放して、ボランティアがいろいろと整備し、運営管理しています。
シダの種類は、ここには40種類ほど、島全体では120種類とのことでした。
知らなかったシダの生態を見れたのも興味深かったのですが
何より、シダを見上げたり見下ろしたりの森の景観はとても神秘的な雰囲気がただよってました。

帰り際に寄った「みはらしの湯」では、ホテルでお世話になった方と再会し、島の話、小笠原に行った時の話などを聞いて盛り上がりました。

6年前に行った時は、まるで若者のように、なんだか影響されまくってしまい、その後の生活ががらっと変わった(変えた?)のでした。

今は、結婚もして落ち着いてきましたので、何かが変わるということはないと思いますが、Kさんに、

「makiちゃんの仕事は定年とかないんだからさぁ、こっちでもやろうと思えばできるよ。住みたくなったらいつでもおいで。makiちゃんのふるさとなんだからさ。」な〜んて声を掛けられてしまうと、ぼんやり考えてみちゃいますけど。。



旅の写真をこちらにアップしてます。
どうぞご覧ください。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.245214342225716.60861.100002114560182&type=1&l=954504b08b




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2012年02月07日

しまぬき様【業務連絡】

昨年秋にコメントしてくださってたのですね。
放置しっぱなしで、今気付きました。。。
すみませんでした。
そしてありがとうございます。
ご本人からのコメントに大変喜んでおります。

今でもイラストを描かれているのですね。
私は足立区から引越してしまい、もう図書館には通えないので残念ですが。
しまぬき様の今後のご活躍をお祈りいたします。

本当にありがとうございました!

posted by maki at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

ライフワークからの・・

今でも十分“引っ越し好き”と思われてると思いますが、次、人生8回目の引っ越しをしたら“引っ越しマニア”と言われても仕方ないかな...。

去年の2月にここに来た理由は、とにかく当時住んでいた地を離れてみて、次に長く住めるところを探そう、という目的がありました。
物件を見にいくための拠点のような。

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posted by maki at 08:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

小田真紀子 EXHIBITION

ご案内遅くなりました。
コンテンポラリージュエリー作家・小田さんの久しぶりの展覧会です。
今日から始まってます。

残念ながら DAN-GINZA さんが今月一杯でスペースを閉めるとのこと。
私も何度かお伺いしましたが、小田さんもお付き合いが長かったので今回の展覧会のへ思いもひとしおかと思います。

110701.jpg

CONTEMPORARY JEWELRY
小田真紀子 EXHIBITION
 ・会 期:7月1日(金)〜7月10日(日)
 ・時 間:12:00〜18:00(水曜定休) 
 ・場 所:DAN-GINZA -gallery-
      東京都中央区銀座4-4-1 2F
      http://www.dan-ginza.com


Makiko Oda ホームページ
http://www.makikooda.jp/


2011年05月09日

仙台帰省

このGWを逃したらいつ行けるか分からない状況でしたので、直前にエイっと決めて行ってまいりました。

今回はほぼ毎日、親戚の家々を訪問していました。
皆口々に本震の時の揺れの恐怖、その晩の吹雪と寒さ、後になって震災の全容が分かったこと、まわりの人の話などを語ってくれました。
また何人かの証言をもとにひとつ言えるのは、“いい食器ほど割れやすく、安かったりおまけでもらった食器は頑丈だ”ということ!

家はどこも片付いていたので、とてもグチャグチャになっていたとは思えないほどでしたが、夜中に必ず目を覚ましてしまったり、不安感が消えなかったりという方もいて心に負ってるものは大きいと感じました。
それでも一緒にご飯食べたり笑ったり楽しいひとときを過ごせて、無事に皆に会えたのは何よりうれしかったです。

街はというと、スーパーやショッピングセンターなどはGWのオープンになんとかこぎつけたところもあれば、再開のめどがたってないところも結構ありました。
またいたるところで家の屋根や壁の補修をしています。倒壊こそほとんど聞かなかったものの、多くの家・建物は大なり小なりダメージを受けている印象です。

途中、被災地である名取市閖上も通りました。東部道路を隔てて海側が壊滅したところです。がれきは大分撤去されつつあるようですが、船はまだあちこちに。
なぜか何にもないところに菜の花が群生しているところがあってホロっとしてしまいました。

110509.jpg


なんだかうまい言葉でまとめられないのですが、
仙台での生活は、東京にいるよりはるかに規則正しく健康的な生活(食事と睡眠)で、そんな時間を過ごせたことに何より感謝感謝なのであります。。。

posted by maki at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

ブログ衣替え パート2

昨日、レオンの散歩中に突然ブログの新タイトルが思い浮かびましたので(やっとかい、、)早速変えてみました。(体裁はおいおい整えるとして。)
たぶん、これが今の気分なんだと思います。

なんだか、別人格になったようだなぁ。
そっか、ブログのデザインでも、その人なりの印象が変わるのかもしれない。


こちらは、3年半前の、衣替えの時の日記。

「ブログ衣替え」

八丈に行って、何かが変わったと書いてあります。


今年、
震災があって、日々、何かをやってる時以外はあれこれアレコレ考えてしまってます。
夏には、散骨にまた八丈にも行きます。



あいかわらず、さまよってます。。。


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2011年04月21日

あぁ、苦学生、バイト対決

ウッチーから、「○○のバイトしてた時・・」というフレーズがよく聞かれ、そのバイトが実にまちまちなので、バイト職種対決をしてみようと思い立った。
私だって、高校から社会人になるまで、ほぼバイト浸けの日々を過ごした。いろんなバイトを経験してる、そこそこ自信あり。

いざ対決。
書き出したリストを見せ合う。
※1日短期も含みます。

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posted by maki at 13:29 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

4日目

父のことが落ち着いてきたところに、この大災害。

宮城他東北には偶然にも縁があって、親戚、知人がたくさん住んでます。

地震のあった前日も、主人と
5月に(仙台に)帰ったら、今度はどこに遊びに行こうかねぇ、
何もないけど石巻の金華山に行く?3回行くといいことあるんだよ、
などと話していました。
それどころではなくなりました。

被害に遭われた方々、そして今もなお不自由な生活をされている
皆さんのことを思うと本当に胸が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。

一方では、日本人の素晴らしさを再認識させられる場面もたくさんあって
日本人として誇りを持ち、勇気づけられます。

自分でできることを考えたいと思います。

posted by maki at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

タケちゃん、さらば

21日の明け方、タケちゃんこと父武行が亡くなった。
急なことだった。

20日の夕方、タケちゃんは銭湯へ行き、泡の出る寝湯につかっていて
そのまま眠ってしまったらしく、顔が埋まってるところを
まわりのお客さんに救出され、救急搬送された。

夕飯を食べていたところ、警察から連絡がありすぐに病院へ向かった。

タケちゃんはもう意識がなかった。
今日明日が山場だと言われた。

ICUにいるタケちゃんと対面した。
お風呂上がりだからか、妙にこざっぱりしていたのが印象的だった。

タケちゃんは、銭湯に入った時間からちょうど12時間後に息を引き取った。
母と同じ月命日だ。

一昨日、密葬を済ませた。
棺に納まった顔もまた、寝ているかのような穏やかな顔だった。

集まった親族だけで、お昼を食べながら簡単な偲ぶ会を開いた。

タケちゃんとの思い出は、良いも悪いもありすぎる。

皆にもタケちゃんの思い出や贈る言葉をいただいた。

そうそう、親戚皆、年上も年下もタケちゃんて呼んでた。
私は面と向かってはタケちゃんて呼んだ事なかったけど
いないところではタケちゃんだった。

伯父(母の兄)が私の出産時の話をしてくれた。

伯父は、母の出産の手伝いのためにわざわざ八丈島にかけつけてくれていた。
いよいよ産まれそうっていう時に、麻雀をしているタケちゃんに電話した。

「タケちゃん、そろそろ産まれそうだよ。早く病院に来なよ。」

するとタケちゃんは、こう言ったそうだ。

「今ちょっと手が離せないんで、義兄さん、よろしく頼みます。」

なんて薄情な・・(笑)

3度の飯より、妻の出産より、何より麻雀が大好きだった。
ついでにお馬さんも。

いとこ達は皆こぞって「いい叔父さんだった。」と言ってくれた。

小学生で叔父さんになったタケちゃんは、
張り切って皆の面倒をよく見てたようだった。

自転車の乗り方や勉強を教えてもらったり、
当時は珍しい果汁いっぱいのジュースやエクレア、チョコレートケーキなど
初めて食べたものはタケちゃんがお土産に買ってきてくれたものだったそうだ。

タケちゃんは教えるの好きだし、お土産買うのも確かに好きだった。

私も今度生まれ変わってまたタケちゃんとかかわることがあるとしたら
是非姪っ子甥っ子になってみたいと思う。

昨晩、早速タケちゃんが夢枕にあらわれた。

「いいお肉買ってきたから、すき焼きしょう!」

だって。。。
いかにも言いそうな一言だ。

ひょっとしたらタケちゃん、
自分が死んだことまだ気付いてないのかも。
お風呂で気持ち良く寝ちゃって、起きたらお腹すいて、
大好物だったすき焼き食べたくなったんじゃない?

病院で渡されたタケちゃんの所持品
バッグの中に、通帳、年金保険関係、不動産屋の契約書、
身分証明書などなど全て揃っていた。
いつも肌身離さず持ち歩いてたようだ。
のこされた者にこれはありがたかった。
タケちゃんなりに備えていたのだろうと思う。

その中にまぎれていたタケちゃんのメモ書きを発見。



 「人の世を甘くみたのがうんのつき

  バカは死ななきゃなおらない。 」


だとさ。

タケちゃん、安らかに・・

posted by maki at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

コスメのはなし

本日は、初の美容ネタ、使ってる化粧品なんぞのお話を。

スキンケアに関しては、仕事のご縁で知り合った美容関係の方おすすめのものを使ったりしています。

30代の頃にずっと使っていたのは、カマタで出している「VISAGE」というシリーズ。

カマタはシュウウエムラにいた方が起ち上げたメイクアップスクールですので、商品もシュウに近いのかもしれません。
ここのは、本当にシンプルで余計なものがないけれどちゃんと仕事してるなぁっていう印象です。
特にトラブルもないお肌だったら申し分ないと思います。

ちなみに、スキンケア以外にもVISAGEのファンデーション、お粉、リップとグロスはずっと使い続けています。
グロスは、荒れた唇も修復してくれる優れもの、しかも絶妙なテクスチャーが好きで手放せないアイテムです。

40才目前にして、そろそろ年齢なりのケアをしないといけないかも、と自覚し始め
知り合った美容家の方にすすめられたのが「KZエッセンス」です。(サイトはちょっとあやしげ...?)
ちょっとお高いのですが、これ1本で済むし、引締め効果はかなりあるなぁと実感した商品です。

今もこちらは続けてるのですが、
最近レディースクリニックのお仕事をした縁で使い始めたのが「メコゾーム」という商品。

海洋酵素が特徴のドクターズコスメ系ですね。
まだそんなに日が経ってないので効果はまだ分かりませんが、ソープとクリームの使い心地は結構気に入ってます。
シミに効いてくれると嬉しいなぁ。

あとエイジングケアでは、コラーゲンは欠かさず摂ってます。
「華舞の食べるコラーゲン」がとても効いてる気がして好きだったのですが
最近は取扱い店が少なくなってるので、今はどこでも買える「アミノコラーゲン」にしています。

エイジングへの興味に反して、メイクアップ用品はすっかり買わなくなりました。
1アイテム1商品、メイクボックスに入るだけの量におさえています。

そういえばむか〜し、後輩の女子二人(Mさん:30才前くらい、Aさん:入社したて)とメイクの話をしてた時

Mさんが
「アイシャドーが減らなくて入社当時のものをまだ使ってるんです。」
というのを聞いたAさん、正直Mさんの女子力を疑ったとのこと。

でもいざAさんが30才になった時、
「Mさんのこと言えません、私もあの時のアイシャドー(ベース)をまだ使ってるんですよ〜。」
と言ってました。

・・確かにアイシャドー、減らないけど・・
それは減らなすぎじゃない・・?

posted by maki at 21:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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